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ハチは自分の巣にどうやって戻ってくるの?
私たちは色盲ですから 色の区別は殆ど出来ませんが、形状認識は優れています 巣を飛び立って周りの景色を映像で覚えてしまいます、都会では大きなビルも私たちにとっては山だと思っています いろいろな情報を形状認識して記憶を頼りに無事に自分の巣にたどり着きますある養蜂家が蜂の巣箱を2m間隔程度に置き巣箱の入口に○や△・*・×・◎と記号を書きました、
普通 巣箱と巣箱があまり近いと帰ってきた蜂の仲間が自分の巣箱と隣の巣箱を間違えてしまうと 大変なことが起こってしまいます
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間違って進入した別の巣箱の蜂さんを、懲らしめて追い出してしまいます巣の中は大変な騒ぎになります。養蜂家さんは巣箱と巣箱を近づけないように工夫していますが ○や△、*と記号を付けてあげると、形状を認識してどんなに巣箱と巣箱が近くても 自分の巣箱に帰ることを実験してみたところ、実験に成功しましたすごいでしょ
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どうして花の種類別に取り分けられるの?
いろいろな説が人間様は申していますが、一番あっているなと思うものをお話いたしましょう
私たちミツバチの仲間はキチンとした役割分担をして仕事をしています。 花が咲くころは
大変忙しく働き続けます。まずは先遣隊が花の在りかを見つけてきてくれます
巣に戻ってきた先遣隊のミツバチが仲間に花の場所を教えて廻ります 俗に8の字ダンスと
いわれていますが、蜜源の距離と方向を8の字を描きながら仲間に知らせます 早く動いたりゆっくり動いたりして蜜源の情報を出来るだけ多くの仲間に伝えます 情報をもらった働き蜂の元気なミツバチが一斉に飛び立ち蜜をあつめてお腹いっぱいで重そうに帰ってきます。
私たちミツバチの体の中に蜜袋という袋をもっていて花から集めた蜜を運んできます途中
他の花があっても情報どおりの蜜源にしか飛んで行きません、ですから同じ花の蜜を
集めるのです但し、蜜源が小さかったりあまり蜜が少ない場合は他からも蜜を集めたりも
しますが普通はほとんど、同じ花の蜜を集めてきます 養蜂家さんが、花の状況をみながら、
そろそろ絞ろうかと遠心分離機で絞るので同じ花の蜜を集めています。私たちは花の蜜源を
見つけたらどんどん蜜を集めますが、養蜂家さんが蜜を絞るので蜜がなくなってしまいます。
子育てや食料の備蓄が出来ませんのでまた蜜を集めに働き通しです
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今日はここまで じゃまたねー
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こんにちは花ちゃんです 今日は私たちの仕事振りを自慢
しながら紹介します エヘン!
女王蜂のめぐみ様が毎日1500個ぐらい卵を産んでくれます 卵は約10日ぐらいでサナギになります
サナギは殻を破って這い出してきます、羽化と呼んでいます 蜂の姿になって出てきます
でも まだまだ飛べません 若バチと呼ばれて,
結構先輩たちから可愛がってもらえる時期なのです
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でも仕事はきちんと割り与えられています
巣の中の掃除当番です いつも清潔にしておかないと
卵が腐ってしまうおっかない病気が発生してしまいます
せっせと巣の中をきれいにする大切な仕事をします
もうひとつ大切な仕事があります、先輩たちが運んでくれた 花粉を食べてローヤルゼリーを咽頭部から出して女王様に食べていただく大事な仕事があります。 |
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ローヤルゼリーが女王様の食べ物で女王様の長生きの秘訣はこのローヤルゼリーにありました。
若バチが食べた花粉からローヤルゼリーが生産されるとは知らなかったでしょう エヘン
エッみんな知ってるって トホホ・・・
この生ローヤルゼリーを食べて活動している女王蜂様は私たち働き蜂の寿命が30日〜35日程度に比べ
約40倍の3年〜4年も長生きして子孫を絶やさない活動をしていますから、生ローヤルゼリーには
すごいエネルギーが隠されています。生ローヤルゼリーの中にはデセン酸をはじめ良質のタンパク質、
自律神経を支配するアセチルコリンは、生ローヤルゼリー1g中1mgも含まれています
制ガン作用があるといわれている 10ヒドロキシデセン酸は生ローヤルゼリーから発見されました
その他若返りのパロチンや銅・カリウム・亜鉛・鉄なども含まれています
反面水分も多く全体の65%前後が水分です 人間様は1日2g〜4g程度とって下さい
若々しい元気な身体になりますよ、召し上がってもいいし、蜂蜜と混ぜて肌に塗っていただくと
張りのある肌に変身とも言われていますから お試し下さいね
ご注意: 販売している中でも、程度の低い生ローヤルゼリーもあるようですから、
安心できるものを買って下さいね。
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今日はここまで じゃまたねー
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こんにちは 私はミツバチの花ちゃんです。種類は西洋ミツバチと呼ばれている働きバチです。
私たちが日本にやってきたのは、明治時代です。その前から日本には日本ミツバチがずっと住んでいました。
私たち西洋ミツバチは、人に慣れやすいのか、養蜂家さん達は扱いやすいと言っているようです。
今、日本では養蜂家さんの飼っているハチはほとんど私たちの仲間の西洋ミツバチです。
養蜂家さんは飼っているつもりでしょうけど、私たちは飼われているとは一度も思っていませんので 、念のため 言っておきますヨヨヨ〜ン。
これから、だんだん、私たちのことを紹介していきますから楽しみながら読んでください。 |
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今は花が咲き乱れているので 毎日忙しい、忙しいの連続です。
花から花と渡り歩きながら蜜を集めて貯めていますが 養蜂家さんにほとんど採られてしまうので,また集めなければなりません。 |
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でもあんまり文句ばかり言えないのです。養蜂家さんにも毎日、お世話になっていますから、私たちは病気もしないで、働けるのです。
花の多く咲いている場所に連れてってくれるので、たくさん蜜も取れるわけダシ、養蜂家さんは 私たちの面倒を見る代わりに、私たちが集めた蜂蜜を申し訳なさそうにもらって、蜂蜜を人々に売って生計を保っているようですから、もちつもたれつの関係だと仲間で話しています。
私たち働きバチの寿命はだいたい1ヶ月から45日程度で終わってしまいますが、生まれてから、一生を終わるまできちんと役割分担があって、結構充実した一生なのです。
女王様を中心に全員が自分たちの役割を責任を持ってこなしていますので、これは自慢できるんです。
私たちの女王様はめぐみ様です。私たちと違って4年から5年も長生きするそうです子育ての季節になると 毎日1,500個ぐらいの卵を産み続け、私たちの仲間をどんどん増やしてくれます。
めぐみ様を中心に私たちは約4万匹ぐらいが生活しています。卵が蜂になってくれるために めぐみ様は結婚をします。私たち働きバチは全員メスバチですが、体のちょっと大きめのオスバチが200匹ぐらいいます。
めぐみ様は上空に舞い上がってオスバチと空中で結婚します めぐみ様は必ず結婚できますが オスバチのほとんどは結婚に失敗しているようです。可愛そうでしょ。
オスバチは働きません、結婚をするためにいますが、私たちが面倒を見てあげています。楽なもんでしょうところが冬になるとめぐみ様はもう結婚しません。
卵を産まない時期になるからです 200匹のオスバチは必要なくなります。
私たちも面倒をみなくなり、寒空の元へ、追い出してしまいます。オスバチは寒さと飢えで死んでしまいます。可愛そうですけど掟ですからしかたないんです。
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今日はここまで じゃまたねー
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